完了検査時に成果品内容を発注者に見せる有効なツールがなく、紙との2重化に悩まされていませんか。CALS-Support NEO は発注者に定評のある成果品閲覧機能をツール化し、電子納品成果品以外の電子データも含めて、発注者へデータを見せるツールとして上記問題を解決します。
電子納品成果品に加え、成果品以外のデータにも対応することで、全てのデータを見せる事が可能。
| 電子納品成果品 | 非成果品 |
|---|---|
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閲覧準備はステップ・バイ・ステップのウィザードによる対話形式。特別な知識・操作は不要。

非成果品だけでなく、電子納品成果品であってもファイル名を日本語併記し、XML(管理情報)により階層化。また、電子納品写真データ(PHOTOフォルダ)と非成果品を組み合わせたデータ構成も実現可能。

※成果品として作成する前や、関連するデータなどを閲覧する際のフォルダ階層例。

※PHOTO(写真)フォルダ内のデータを管理情報の土木積算体系の情報により階層化。

※MEET(打合せ簿)フォルダ内のデータを、管理情報の関連付けによって階層化。
ファイル内の全てのテキストに対して検索可能。膨大なファイルからキーワードの含まれる箇所をハイライト表示するので、ピンポイントでの検査が可能。電子納品成果品では、XML(管理情報)の項目を対象とした検索にも対応。

250種類のファイル形式に対応するビューアは、複数ファイルの同時表示やサムネイル表示が可能。

閲覧データに対して、チェック・コメント(修正部分など)を付加する事ができ、付加した内容はテキストファイルとして出力可能。
