ヤマイチテクノ公式WEB

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官庁ソリューション

GOVERNMENT OFFICE SOLUTION

CAD Check Viewer

SOFTWARE FOR COMPANY

CAD Check Viewerは電子納品される図面データが、国土交通省『CAD製図基準(案)』、農林水産省『電子化図面データの作成要領(案)』に基づくデータとして作成されているかを検査するソフトウェアです。従来から官庁にて納入しているCS-GVのチェック部分を切り出し、厳密な検査を可能としエラー箇所が特定できる朱書き機能を搭載。電子納品図面作成のアシストツールとして最適です。

CAD Check Viewerでは、省庁・年度・工種を選びチェックする図面が基準(案)・要領(案)に準じていれば、種類を自動判別して、図面をチェックします。

CAD Check Viewer Ver.11の改善点・変更点についてはこちら(PDF)

主な機能
FUNCTION

CADビューア機能

対応するファイル形式: SFC、P21、DWG、DXF、BVF、JWC、JWW

チェック機能

レイヤの各要素-図面オブジェクトや作図要素(線種、線色等、禁則文字、余白サイズのチェック)
チェック可能なファイル形式: SFC、P21、DWG、DXF、BVF、JWC、JWW

協議による検査項目のカスタマイズ

あらかじめ基準(案)・要領(案)のテンプレートは用意しておりますが事前協議でのレイヤ等の変更もテンプレート編集で簡単に作成。カスタマイズ設定を事前協議ファイルとして保存し、指定してのチェックも可能。また、この機能を使用すれば各都道府県の基準にも対応が可能。

朱書き機能(朱書き出力)

朱書き機能ではエラー箇所に朱書きしたCADファイル(SFC・P21)を生成。エラー箇所の特定ができます。朱書き専用レイヤを追加しておりますので他のレイヤに影響を及ぼしません。

自動修正機能

検出したエラー箇所を自動修正できるツールもございます。資料請求は当ページの問い合わせフォームからお願いします。
自動修正可能項目:線色、線種、線幅、文字高さ、禁則文字

対応基準・要領
STANDARD

国土交通省
CAD製図基準(案) 平成14年7月版 平成15年7月版 平成16年6月版 平成20年5月版 平成28年3月版
平成29年3月版        
CAD製図基準(案)電気通信設備編 平成15年7月版 平成16年6月版 平成22年9月版 平成28年3月版 平成29年3月版
CAD製図基準(案)機械設備工事編 平成16年3月版 平成18年3月版 平成24年12月版 平成28年3月版 平成29年3月版
港湾CAD図面作成要領(案) 平成15年3月版 平成16年3月版 平成17年3月版 平成20年7月版  

※平成22年9月以降の要領には
‘(案)’は付きません。

農林水産省
電子化図面データの作成要領(案) 平成14年11月版 平成15年4月版 平成16年4月版 平成17年4月版 平成23年3月版
電子化図面データの作成要領(案)
電気通信設備編
平成16年4月版 平成17年4月版 平成25年3月版    
電子化図面データの作成要領(案)
機械設備工事編
平成17年4月版 平成19年4月版 平成26年3月版    

動作環境
SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境
OS Microsoft Windows 8.1、Microsoft Windows 10
CPU 上記OSが動作するCPU
メモリ 1GB以上
HDD 1GB以上
ドライブ CD-ROM装置
ソフトウェア Internet Explorer Version 11、Microsoft .NET Framework 3.5(Windows8 / 10のみ)
その他 ライセンス認証のためインターネット接続が必要

価格
PRICE

1ライセンス: OPEN価格
※旧バージョンをお持ちのお客様は、バージョンアップ価格にてご提供いたします。詳しくは弊社営業担当、もしくは販売店までお問い合わせください。