CAD Check Viewer

CAD Check Viewer Ver.11

  • 国土交通省(土木)平成28年3月・平成29年3月
    国土交通省 電気通信設備編 平成28年3月・平成29年3月
    国土交通省 機械設備工事編 平成28年3月・平成29年3月
    の基準に対応

※CAD Check Viewer Ver.11の改善点・変更点についてはこちら(PDF)

CAD Check Viewer 概要

CAD Check Viewerは電子納品される図面データが、国土交通省『CAD製図基準(案)』、農林水産省『電子化図面データの作成要領(案)』に基づくデータとして作成されているかを検査するソフトウェアです。従来から官庁にて納入しているCS-GVのチェック部分を切り出し、厳密な検査を可能としエラー箇所が特定できる朱書き機能を搭載。電子納品図面作成のアシストツールとして最適です。

CAD Check Viewerでは、省庁・年度・工種を選びチェックする図面が基準(案)・要領(案)に準じていれば、種類を自動判別して、図面をチェックします。

CAD Check Viewer

対応する基準(案)・要領(案)

国土交通省
要領案(基準案) 策定年月
CAD製図基準(案) 平成14年7月版 平成15年7月版
平成16年6月版 平成20年5月版 
平成28年3月版 平成29年3月版
CAD製図基準(案)電気通信設備編 平成15年7月版 平成16年6月版
平成22年9月版 平成28年3月版
平成29年3月版
CAD製図基準(案)機械設備工事編 平成16年3月版 平成18年3月版
平成24年12月版 平成28年3月版
平成29年3月版
港湾CAD図面作成要領(案) 平成15年3月版 平成16年3月版
平成17年3月版 平成20年7月版 

※平成22年9月以降の要領には‘(案)’は付きません。

農林水産省
要領案(基準案) 策定年月
電子化図面データの作成要領(案) 平成14年11月版 平成15年4月版
平成16年4月版 平成17年4月版
平成23年3月版
電子化図面データの作成要領(案) 電気通信設備編 平成16年4月版 平成17年4月版
平成25年3月版
電子化図面データの作成要領(案) 機械設備工事編 平成17年4月版 平成19年4月版 
平成26年3月版

主な機能

CADビューア機能

  • 対応するファイル形式: SFC、P21、DWG、DXF、BVF、JWC、JWW

チェック機能

  • レイヤの各要素-図面オブジェクトや作図要素(線種、線色等、禁則文字、余白サイズのチェック)
  • チェック可能なファイル形式: SFC、P21、DWG、DXF、BVF、JWC、JWW

チェック機能

チェック機能

協議による検査項目のカスタマイズ機能(テンプレート編集)

あらかじめ基準(案)・要領(案)のテンプレートは用意しておりますが事前協議でのレイヤ等の変更もテンプレート編集で簡単に作成。カスタマイズ設定を事前協議ファイルとして保存し、指定してのチェックも可能。また、この機能を使用すれば各都道府県の基準にも対応が可能。

協議による検査項目のカスタマイズ機能(テンプレート編集)

朱書き機能(朱書き出力)

朱書き機能ではエラー箇所に朱書きしたCADファイル(SFC・P21)を生成。エラー箇所の特定ができます。朱書き専用レイヤを追加しておりますので他のレイヤに影響を及ぼしません。

朱書き機能(朱書き出力)

自動修正機能

検出したエラー箇所を自動修正できるツールもございます。資料請求は当ページの問合せフォームからお願いします。

自動修正可能項目
線色、線種 自動で基準(案)通りに一括修正可能
線幅 線幅1:2:4修正時に線幅指示により、一括修正可能
文字高さ 基準(案)の使用可能文字高さ指示により、一括修正可能
禁則文字 一括修正可能

価格

1ライセンス: OPEN価格

※旧バージョンをお持ちのお客様は、バージョンアップ価格にてご提供いたします。詳しくは弊社営業担当、もしくは販売店までお問い合わせ下さい。

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