TS出来形データビューア

TS出来形データビューア

平成22年3月に「トータルステーションを用いた出来形管理の監督・検査要領(案)」が策定され、基本設計データのチェックが求められることになりました。

また、「TSによる出来形管理に用いる施工管理データ交換標準(案)(Ver4.0)」が、平成24年3月に策定され、施工管理データの標準形式が、従来のTS2.0形式から4.0形式へと変更されました。

本ソフトウェアは、TS4.0形式に対応した3Dビューアです。設計データの3D表示機能により、工事の完成形を確認することができ、基本設計データのチェックや受発注者間での共有に活用頂けます。

3D表示

様々な視点の表示切替やマウス操作による視点の移動や拡大・縮小表示等が可能。

結合表示

複数のファイルを結合して一括表示することが可能。舗装工+構造物躯体工+管路工等のように、複数の発注成果を一括表示することが可能。

属性閲覧

交換標準に規定されている各種の属性情報を閲覧することが可能。また、構造物の容積を自動計算することが可能。

連携機能

他システムとの連携を考慮し、外部からの呼出機能を実装。

  • 断面図の表示機能
  • 複数ファイルの結合機能 等
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