UGS

UGSとは?

UGS

UGS・・・Unstructured data Gis Solution
いままで難しいとされていた非構造化データ、画像データの統合データベースと地図情報システムの統合が実現できるヤマイチテクノのソリューションです。

「知」の資産の有効活用

「知」の資産の有効活用

現在オフィスでは、構造化されていないファイル(ワープロ文書・表データ・図面・写真等)や、紙のまま残されている文書が80%を占めていると言われています。
過去または今後増大するデータや紙は、企業の貴重な「知」の資産です。しかしながら、日々増大するこれらのデータ類から、目的の情報を素早く探し出す事は困難です。
このような情報を有効活用することにより、企業競争力の向上と業務コスト削減に貢献します。

基本機能

基本機能

ドラッグ&ドロップ等の簡単な操作で日頃お使いのフォルダやファイルを登録します。
特別な加工等一切不要です。登録を行うと自動的にファイル内のテキストを索引化し、全文テキスト検索(Search)が可能となります。またアプリケーションが無くても様々なファイルフォーマットが閲覧(Viewing)可能となります。

Search

Search

全文テキスト検索機能では、ファイル内の文字が検索項目となりますので、特に属性情報等を与えることなく、検索が可能です。CADデータ内の文字も検索対象です。
またファイルを見つけ出すだけでなく、実際に検索された文言がある場所をマークアップします。 別途、属性情報を与えることもできますので、テキストがない画像データを含めた複合的な検索も実現します。

Viewing

UGSには約250種類ものファイルフォーマットに対応したビューアを搭載しており、管理されたデータは、そのまま閲覧することができます。
データベース内のファイルはWindows Explorerのようにツリー構造になっており、選択されたファイルが ビューア部分に表示されます。

対応ファイル形式(抜粋)
ワープロ 表計算 CAD グラフィックス その他
AMI
MacWrite II
Lotus WordPro
Word
Write
ANSI Text
ASCII Text
HTML
RTF
XML
一太郎
Excel
Lotus 1-2-3
Multiplan
DWG
DXF
P21
SFC
Bitmap
DCX
EMF
EPS
FMV
G3
GIF
PG4
HPGL
JIFI
JPEG
OS/2
PCD
PCX Bitmap
PNG
PPM
Snapshot
(Lotus)
SRSTIFF G3/G4
Windows Cursor
Windows Icon
WMF
WPG2
XBM
XWD
Acrobat(PDF)
DLL
EXE
GZIP
LZA
LZH
MIME
UUEncode
UNIX Compress
UNIX Tar
ZIP
プレゼンテーション
PowerPoint
Freelance
Harvard Graphics

※ファイル内容によっては見えないものもあります。

ネットワーク構成

ネットワーク構成

スタンドアロン構成

1PC内でデータ登録、閲覧・検索を行います。

Client/Server構成、Web構成

Clientで作成したDBを一元管理し、複数のClientで閲覧、検索を行います。
Web Server機能を使うことで、Web配信も可能です。

Clientで作成したDBを一元管理し、複数のClientで閲覧、検索

Web配信の場合は閲覧、検索Clientにはソフトウェアは不要でInternet Exlporer(ブラウザ)のみでClient機能を実現します。

Web配信の場合は閲覧、検索Clientにはソフトウェアは不要でInternet Exlporer(ブラウザ)のみでClient機能を実現

GIS Extension(GIS拡張)

UGSではGIS(地理情報システム)による拡張が可能です。
地図上で指定された範囲やオブジェクトに関する情報とUGSで管理しているデータを連携します。
つまり地図上のある場所を選択すると、その場所に関する情報をすぐに確認することができます。
地図に制限はありません。例えば、ビルの立体図を使い、各階の機器構成情報を管理したりすることも可能です。

 

UGS Support(データベース作成支援ツール)

※CALS-SupportNEOは終息し、UGS Supportはこちらの後継になります。

ウィザードに従って操作するだけで全文テキスト検索が可能なUGSデータベースを作成できます。
パソコン内、ハードディスク内にあるフォルダをそのままデータベース化することができます。

また、電子納品形態になっている電子成果品も省庁等を指定するだけで日本語名のついた全文テキスト検索可能なUGSデータベースが作成できます。

 

DIFA(オプション)

オペレータ画面により属性情報を付与して、ファイルをデータベースへ登録できます。複合機と組み合わせることで、紙文書の電子化→属性情報の付与→データベース登録まで一連の流れで行うことができ、円滑な文書管理をサポートします。

 

動作環境

UGS Client

OS Windows 7
Windows 8
CPU Pentium Processor
メモリ 1024MB以上(2048MB以上推奨)
HDD 400MB以上の空き

UGS Server

OS Microsoft Windows Server 2008(最新 SP)
Microsoft Windows Server 2008 R2 64bit
Microsoft Windows Server 2012 64bit
CPU 1GHz以上のPentium Processor
メモリ 最小 2048MB以上
ソフトウェア Internet Explorer 6以上
IIS7.0以上
Microsoft .NET Framework 2.0、 3.5、 4.0
Microsoft SQL Server2005、2008、2012
Microsoft Office 2010(32bit版)
Adobe Reader(もしくは Acrobat) ver8~ver11

UGS GIS Extension

OS Microsoft Windows Server 2008(最新 SP)
Microsoft Windows Server 2008 R2 64bit
Microsoft Windows Server 2012 64bit
CPU 1GHz以上のPentium Processor
メモリ 最小 2048MB以上
ソフトウェア MapServer for Windows
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