ヤマイチテクノ公式WEB > ニュースリリース > 国土交通省 PRISMに参画しています。

国土交通省 PRISMに参画しています。

三井住友建設株式会社が開発した「3Dレーザースキャナーを活用した出来形検測作業の効率化」の手法が、国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に選定されました。

弊社は、本プロジェクトのコンソーシアムメンバーの一員として参画しています。

▲[出典]三井住友建設 広報室 NEWS RELEASE 2018年8月9日版より

 

当プロジェクトにおける弊社の役割は、3Dスキャナー(地上型、ハンディ型 等各種)技術や異業種間で長年にわたり培った計測業務の多様なノウハウを提供することです。

弊社は、三井住友建設が本技術の開発に着手された2016年より、3Dスキャナーの機種選定や機械操作における状況に応じた最適な設定や配置、事前準備等の当社独自の知見をご提供して参りました。

今回、弊社のサービスをご評価いただき、当プロジェクトに招かれることとなりました。
一方で、計測から解析、出来形検測結果の帳票出力までの一連の管理業務を全自動化することを目的とする本技術を実現させるためには、3Dスキャナーで取得される膨大な量の点群データ処理技術が必要であり、大規模点群処理技術を保有する株式会社エリジオンがシステム開発担当としてパートナーに選ばれ当プロジェクトに参画されています。

本コンソーシアムでは、建設業界のニーズと異業種のシーズが見事にマッチし、それぞれが保有する技術の相乗効果により新しい技術やサービスを展開することが期待されています。

弊社では、3Dスキャナー機器の販売のみならず計測業務も請負うことで、経験値にもとづいた機材の性能把握、お客様へのアドバイス等を行なっています。
今後も、当プロジェクトを成功させる技術支援スタッフとして参画してまいります。

 

3Dレーザースキャナーを活用した出来形検測作業の効率化
国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」

具体的なプロジェクトのご紹介は以下をご参照ください。

■有家川橋上部工工事の品質管理の高度化を図る技術の試行業務
( 本プロジェクトを行う工事案件のメインサイトです )
 https://ugegawabashi.com/

■官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)に参画中です。
 http://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/pdf/02.4_kikaku_siryou2.pdf

■建設現場の生産性を向上する革新的技術プロジェクト
 http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000512.html

■三井住友建設 「SMC-Bridge(橋梁建設データ一元管理システム)」
 https://www.smcon.co.jp/topics/2018/08091300/

■株式会社エリジオン / 導入事例
 https://www.elysium-global.com/ja/customer_story/